行政書士とは、簡単に言うと法律に関する書類作成・手続きの専門家であり国家資格者です。
行政書士が作成できる書類は多種多様でその数は約1万種類と言われております。
尚、行政書士でない者が報酬を得て書類作成を行ってしまうと
行政書士法違反として罰せられます。
約1万種類といわれる業務の代表的なものを一部以下に紹介します。 行政書士の業務は多岐にわたりますので、自分の得意とする分野をつくり、 特定の業務に特化した行政書士も多いです。
| 主な業務内容 | ||
| 建設業許可申請 | 宅地建物取引業免許申請 | 風俗営業許可申請 |
| 会社設立 | 内容証明書 | 帰化申請 |
| 入管手続 | 相続手続 | 遺言書作成 |
| 投資顧問業登録申請 | 飲食店営業許可申請 | 離婚協議書作成 |
| 契約書 | NPO設立 | IT法務 |
近年、行政書士法は幾度も改定され、行政書士の行える業務範囲は拡大傾向にあります。
例えば、2008年から、許認可の申請に関して行える聴聞・弁明手続きの代理も行えるようになりました。
書類作成の仕事だけでなく、代理人としても業務が増えています。
また、法律の知識を生かし、コンサルタントとして業務を行う行政書士も増えてきました。