以下に従来の試験に基づき試験の概要を記載します。
ただ、試験は必ずしも従来通りに行われるとは限らないので、
受験する際は、
(財)行政書士試験センターのウェブサイトより
その年の試験について確認しよう!
年齢、学歴、国籍等に関係なく、だれでも受験することができます。 実務経験も必要ありません!
法令等(行政書士の業務に関し必要な法令等)と、 一般知識等(行政書士の業務に関連する一般知識等)より出題されます。 各科目の内容は下の表を参照してください。
| 試験科目 | 出題数 | 内容等 |
| 法令等 | 46題 | 憲法、行政法(※)、民法、商法(会社法を含む)、基礎法学 |
| 一般知識等 | 14題 | 政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解 |
(※)行政法は、行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、 国会賠償法と地方自治法が中心です。
以下の要件を全て満たせば合格となります。
行政書士試験の特徴は、絶対評価である点と、足切りがある点です。 その年の出題がどんなに難しくても上記の得点率を取らなければ不合格です。 また、試験全体の得点が60%を超えていても、 一般知識等が3割しかなければ、足切りで不合格となります。
行政書士試験は以下のスケジュールで実施されます。
| 試験要項発表 | 7月第2週 |
| 案内配布・願書受付 | 8月上旬~9月上旬 |
| 試験実施日 | 11月 第2日曜日(13:00~16:00 ) |
| 合格発表 | 1月下旬 |
7月第2週に試験要項が発表されるので、
(財)行政書士試験センターに試験案内を請求し、指示に従い申込みします。
尚、2009年(平成21年)の試験では、郵送による受験申込みと、
インターネットによる受験申込み
の2通りの申し込み方法がありました。